そもそも糖質とは?

数あるダイエット法の中でも“糖質制限”は人気ですよね。これから挑戦しようと思っている人も多いのではないでしょうか。糖質とは、炭水化物を構成している栄養素のことです。ご飯を食べると、体の中でそれがブドウ糖という糖質に分解されて、体や脳のエネルギーとして使われます。生きるためには必要な栄養素ですが、カロリーが高い、とり過ぎると脂肪として蓄積されるという特徴もあり、控えることでダイエット効果が出やすくなります。

低糖質と間違われがちな食品をチェック!

糖質の高い食品はご飯、パン、麺、お菓子など、なんとなく想像がつくと思いますが、実はこの他にも糖質が多く含まれている食品は多いんです!糖質を避けているつもりでも、意外と多くとっているかも…?低糖質と間違われがちな食品をチェックしておきましょう!

野菜類

たまねぎ
200g(中1個分)で糖質13.5g。カロリーも低く栄養満点ですが、糖質は野菜の中でも意外と高め!

ごぼう
1/2本で糖質9g。野菜の中でも特に盲点な存在。きんぴらなどはさらに砂糖を使っているので食べ過ぎ注意。

果物類


1個で糖質33.8g。食パン1枚分(26.6g)よりもはるかに高い糖質量です。

りんご
1/2個で糖質19.5g。食卓に出やすく何となくヘルシーに見えるりんごも、意外と糖質の高い食材です。

加工品

魚肉ソーセージ
1本で糖質12.0g。その他、竹輪やはんぺんなどの練り物系の糖質は高めです。

サバのみそ煮缶詰
1缶で糖質12.5g。味付けした缶詰系は糖質高め。選ぶなら醤油で味付けしたものか、オイル漬けのものがベター。

調味料

カレールゥ
20g(約1皿分)で糖質8.2g。ご飯の代わりにルゥをたくさん食べるのはNG。脂質も高いです。

中濃ソース
大さじ一杯で糖質5.3g。かけ過ぎると一気に糖質摂取量が上がります。注意!

いかがでしたか?知らずに多くとっていた食べ物もあったのではないでしょうか。糖質制限中はこれらも意識して控えるのがベストです。