炭水化物抜きダイエットのNG行動

炭水化物抜きダイエットは効果が出やすい分、失敗もしやすいダイエット法です。ダイエットは無理なく続けられるやり方でおこなうのが基本!炭水化物抜きダイエットを成功させるためのNG行動をチェックしておきましょう!

食べないor減らし過ぎ

炭水化物を一切食べない、また極端に減らすといったやり方はNG。体や頭がエネルギー不足になって、ふらふらする、思考が停止する、などのトラブルが起きやすくなります。また摂取カロリーが低くなりすぎると体が飢餓状態となって、ドカ食いにも繋がりやすくなります。

おかずの食べ過ぎ

炭水化物を減らすと、必然的におかずを食べる量が増えます。減らした炭水化物の分のカロリーや栄養素を補う程度の量であれば問題ありませんが、それ以上の食べ過ぎはNG。炒め物、揚げ物、サラダにかけるドレッシングやマヨネーズなど、炭水化物はそれほど含まれていなくても、とり過ぎると脂質やカロリーがオーバーして太ってしまいます。

お菓子を糖質代わりにする

甘いものは食べたいから、ご飯をやめてその分の糖質をお菓子でとろう!というのはNGです。糖質制限中の1日の糖質目安量は80~120gほど。これを例えばクッキーに置き換えると、14枚食べられることになります。ですが、脂質が多い、カロリーが高いわりに腹持ちが悪い、糖質や脂質以外の栄養がほとんど取れないことを考えると、糖質量を守っていたとしてもダイエットは成功しにくいと言えます。